ジュニアピラティス

日曜日に、ジュニアピラティスクラスを行いました。
まずは、碧先生に1人1人の体をチェックしてもらいました。
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生徒それぞれ
・おなかの使い方があまい。
・ハムストリングスが硬い。
・背中の筋肉が硬い。
・前鋸筋(鎖骨あたりの筋肉)が固い。
などなど、私たち講師もすごく勉強になりました。

「この子の手固いとおもっていたら、背中ががちがちにかたまっていたのか。」など、踊りが上達するためのヒントをたくさんいただきました。
固まっている子たちには、肩甲骨のそばにボールをのせておいたり、ポールにのっかてコロコロするといいよとアドバイス頂きました。

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「アラスゴンドがきれいなようで、実は足がしっかり外旋しないから、傷みやすい。」
正しい回旋の仕方を教えて頂きました。
正しい、ターンアウトは一生涯の課題で、永遠に追及していかないといけないものだと、改めて感じました。
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腹筋が弱い子には、腹筋を鍛えるためのエクササイズを。
どういう風に、おなかを使えばいいかを丁寧に教えて頂きました。
このよつんばのポーズには、腹筋や腕の使い方など、すべてがつかえないとできないそうです。
奥が深い!!
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などなど上達するためのヒントをたくさんもらいました。

なかでも、先生が一番指摘していたことは、みんな背骨が右に廻旋しているということ。
これは、レッスンで右の回転ばっかりやっていりことが主な原因です。
反省ですね。
偏らないように、左まわりをすることと、踊りを逆方向からもやることをレッスンに付け加えていきたいです。
とりあえず、回旋を矯正するためのストレッチを教わりました。
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すべてのことを家でやることは不可能だと思うので、厳選してトレーニングをしないといけませんね。
それは、レッスンでもやっていこうと思うし、この場でいろいろ配信していこうと思います。
ジュニアピラティスの内容をまとめて詳しくレポートするので、受けたこでわからない子は参考にしてください。
次回2月にも違うメンバーが参加する予定なので、それが終わった後に、いろいろ先生と相談しながら
レッスンにもとりいれようと思います。

とりあえず、初回の目的は、自分の弱点を知ること!!
そして、少しずつ注意すること。

私たち教師もすごくためになる時間でした。
子供のレッスンだけでなく、大人クラスでも注意していきたいことが、たくさんありました。
なお、定期的にこういう場を設けていけたらいいなと感じました。

コメント
お疲れ様です。いつもレッスンありがとうございます。まだ児童クラスですが、ジュニアにあがると色々大変そうですね!無事に週3回にレッスンが行えるようになり、まだモチベーションギリギリのラインにいる娘ですが、このところ周りの人から姿勢をほめられる事が多くなりました!こういう事もバレエをやっていて良かったと思える事のひとつですね。ソロの願望は全くない娘ですが、みんなと踊る事に楽しさを感じているようです!今年も宜しく御願い致します!
  • saeponmama
  • 2014/01/10 11:53 AM
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