ピラティス基礎講座基本の動き

今日は、ピラティスの基本の動きをご紹介します。

目的は、骨格を動かさないで、呼吸とともにコア(体の芯)を意識して脚を動かすことです。
体を正しいポジションにおいて、コアを意識して脚を動かすことで、深層の筋肉を動かすことができ、力みがとれます。

ニュートラルのポジション.jpg
まずは、ニュートラルポジション
マットにつくアンカーポイントは
‘蓋骨
肩甲骨
O捷の12番目の骨
い尻の真ん中あたり
イかと
※ウエストのアーチをこわさないように

【動き 
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息をすって、
はきながら、おなかと背中をくっつけて、おなかの中身を上にひっぱりあげながら、
右足を少しだけ倒します。

息をすって、はきながらおなかと背中をくっつけて、おなかの中身を上にひっぱりあげながら、
右足をもとの位置にもどしていきます。

右左をそれぞれ交互に、3回くりかえします。

【動き◆
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息をすって、
はきながら、おなかと背中をくっつけて、おなかの中身を上にひっぱりあげながら、
右足を少しだけあげます。

息をすって、はきながらおなかと背中をくっつけて、おなかの中身を上にひっぱりあげながら、
右足をもとの位置にもどしていきます。

右左をそれぞれ交互に、3回くりかえします。

【動き】
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息をすって、
はきながら、おなかと背中をくっつけて、おなかの中身を上にひっぱりあげながら、
両足を一緒に持ち上げます。

息をすって、はきながらおなかと背中をくっつけて、おなかの中身を上にひっぱりあげながら、
両足をもとの位置にもどしていきます。
3回くりかえします。

動き ↓◆↓6δ未靴董骨盤が歪んだり、腰のアーチがくずれたりしないように気をつけてください。
脚以外はどこも動かさないように気をつけてください。
呼吸を停めないで、はいたときに、おなかをやわらかく沈めることを意識してください。

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