ジュニアクラス

対象年齢:4年生以上(ただし、バレエ経験が2年程度必要です。)

レッスン時間:90分

レッスン内容:
バ レエに必要な基礎を徹底的に体にしみこませます。バーレッスン60分、ポアントワーク&センターレッスン30分と、踊りの練習よりもほとんどの 時間を地道なバーレッスンに費やします。毎回同じメニューをこなし、生徒自身が動く時間をたくさんとることにより週1回や2回と少ないレッスン時間を有効 に使い、基本の動き・姿勢をより美しくすることができます。センターレッスンでは、ヴァリエーションの練習を取りいれ、踊りを楽しみながらステップの基礎 を身につけていきます。
生徒たちは、「もっと踊りが上手になりたい!」というおもいから、自らバーレッスンの大切さに気付き、集中して辛いバーレッスンを行えるようになってきました。
週1回でバレエ歴2年〜3年の生徒の体つきもバレエダンサーなみに美しくなってきたのも私たちの誇りです。まずは、美しくしなやかな体のラインをめざします。
また、もっと本格的にバレエに取り組みたい生徒には、個人レッスンも行っております。


大人クラス

 

入門クラス・・・★全く経験のない方対象。正しい姿勢を習得するためのクラス)
  

ステップアップクラス・・・★★入門クラスに慣れてきた方で、基礎クラスを受ける準備をするクラス経験1年未満の方におすすめ。

                ステップを楽しみたい初心者の方も受講可能です。

基礎クラス・・・★★★バーレッスン中心でバレエの基礎を徹底的に体にしみこませるクラス。体の仕組みをしる解剖学的な解説を交え、頭で理論を考えながら行うクラス。経験2〜3年程度の方にお勧め。

センター基本クラス・・・★★★★経験1年程度必要なクラス。センターで使うステップを覚えるためのクラス。経験2〜3年の方におすすめ。

初・中級クラス・・・★★★★★センター中心でステップのコンビネーション(バレエ用語でアンシェヌマン)を楽しむためのクラス。経験4〜5年の方におすすめ。
 

 

※どのクラスを受講したらよいかわからない場合には、講師にご相談ください。


ピラティスクラス&専用器具を使った個人レッスン

専用器具を使ったピラティスなんて、吉田都さんみたいですね!!!福井ではすごくめずらしいです♪

慢性的な痛みに悩んでいる方や、体について悩みがある方(猫背、O脚、体が硬いなど)は、おすすめです。

ピラティス専門講師が、あなたの悩みの原因となっている体のトラブルをみつけ、改善するためのトレーニングを施します。

ダンサーやスポーツ選手も大歓迎!もちろんダンスやスポーツ経験のない方も大歓迎です!!

【ピラティスクラスのご案内】

腰痛やひざの痛み、猫背、O脚など、体のトラブルの原因の多くは間違った体の使い方から生じています。当スタジオのピラティスクラスは、正しい呼吸 とフォームで体を動かし、芯の筋力を鍛えて、しなやかでバランスのとれた体をつくることを目的としています。姿勢改善を希望される方からダンサーの方まで 大満足の内容です。普段はあまり使わない骨や筋肉を意識して正しく動かすことで、体や頭がすっきりと軽くなります。
しっかり悪い癖を治したい方には、福井ではめずらしいピラティス専用器具をつかった個人レッスンがおすすめです。

●講師プロフィール●
鳴瀬 碧 (仁愛大学 人間生活学部健康栄養学科講師)
ピラティス ムーブメント スペース(東京)所属のトレーナー。
日本のピラティスにおける第一人者である酒井里枝氏(ピラティス ムーブメント スペース主宰)のもとでピラティスを学ぶ。
ピラティスムーブメントスペース(東京)  マットエクササイズ指導資格取得
ピラティスアフット(アメリカ・ニューヨーク)  ピラティス専用器具指導資格取得
薬剤師、健康運動指導士、日本臨床栄養協会認定NR・サプリメントアドバイザーの資格も持つ。当スタジオのスペシャルアドバイザー。

★★★時間&料金★★★

●ピラティスクラス(マットエクササイズ)

毎週月曜日 20:30〜  1500円/1回(60分)

※初めての方は、必ず☎で予約してください。

 ●個人レッスン

初診料 2,000円(初回のみ必要です)

レッスン料 6,480円/1回(60分)

日曜日 15:00以降に予約を承ります。

 ※福井県内にあるバレエ教室に所属されている方、(スポーツクラブやカルチャーセンターのバレエクラスを受講されている方も含みます。)、バレエ教 室が主催されているピラティスクラスやダンスクラス、その他エクササイズクラスに参加されている方の入会・受講は固くお断りしますので予めご了承ください ませ。

☎ 0776−38−2002(事務局)


バレエのための栄養学

3月2日今年の講習会第3弾、食事講習会を行いました。
講師は、仁愛大学 人間生活学部健康栄養学科 鳴鵝(法\萓犬任后
普段、スタジオでは、ピラティスクラスを教えて頂いておりますが、こちらが本業でいらっしゃいます。
当バレエ教室のスペシャルアドバイザーとして、食事から、体のメンテまで幅広くご意見を頂いて、
「ダンサー」を育てるためにトータルで指導に活かしていきたいとおもいます。
今回は子供たちには、「痩せたいからと言って食事を抜くのではなく細くしなやかで美しい体をつくるには、しっかり食べないといけない」ということを、お母さんたちには、「食事をつくるうえで気をつけたいこと」をわかりやすく説明していただきました。「太るから夜は、ごはんを抜こう」など間違ったダイエットに導かないため、「食育」としても貴重な時間になったと思います。今日は、講義の内容をレポートします。
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【栄養学基礎講座】
バレエを続けるためには、まず健康な体が必要です。健康な体をつくるためには、睡眠、食事、運動が基本になります。
バレエのために特別な栄養などはありません。サプリやジェルなどにたよらず一般的な食事のルールを人一倍気を付けて健康な体を維持することが最も大事なことです。

食事の目的は下記の通りです。
‖里鬚弔るため
∪犬るため
成長するため
いらだを動かすため
特に小中学生は、成長期でカルシウムも一番体に取り込める時期なので、成長が妨げられないように、主食を必要量食べて、栄養が偏らないようにバランスよく食事をとらなければいけません。決まった時間にバランスよく食べることが基本になります。
それぞれのごはんの役割は下記の通りです。
朝食・・・脳や体をめざめさせる
昼食・・・夕食までのエネルギーを補う
夕食・・・疲れた体と心を癒す

【栄養素の種類と働き】
三大栄養素は、糖質(炭水化物)、脂質、たんぱく質
その他栄養素として、ビタミン、ミネラルあります。

エネルギーになるのは、糖質(炭水化物)、脂質
体をつくっているのは、たんぱく質と脂質
体の調子を整えているのは、ビタミンとミネラル

【食品の栄養的特徴によるグループ分け】
●おもに体をつくるもとになるもの
 第1群・・・魚、肉、豆腐、卵(タンパク質が多く、主に筋肉や血液になる)
 第2群・・・チーズ、ヨーグルト、しらす、牛乳、のり(カルシウムが多く、骨や歯をつくる)

●おもに体の調子を整えるもとになるもの
 第3群・・・ほうれん草、ピーマン、にんじん、かぼちゃ(色の濃い野菜でビタミン、ミネラルが多い)
 第4群・・・きゅうり、みかん、なす、キャベツ、りんご(色のうすい野菜や果物で、ビタミン、ミネラルが多い)

●おもにエネルギーのもとになるもの
 第5群・・・ごはん、めん、食パン、いも(穀類やいもで糖質が多い)
 第6群・・・油、マヨネーズ、バター、マーガリン(油脂製品で脂肪が多い)

素敵なダンサーになるには、持久力(スタミナ)とエネルギーが必要です。エネルギーのもとは、糖質(ごはんやパン)ですが、ビタミンやミネラルが足りないとエネルギーにかわりません。持久力のある筋力をつくるのは、たんぱく質(肉、魚)ですが、ビタミンや鉄がたりないと筋力はうまれません。
また、タンパク質の中にもいろいろら栄養素が細かく分かれているので、たんぱく質は肉のみからとるから、他の魚や豆腐はたべないなど、の偏りもよくありません。
食事をつくるときは、この6群をバランスよく、いろんな食材を取り入れることを気を付けてください。

【食事のタイミング】
良質な筋肉をつくるためには、運動直後にたんぱく質と糖質をとることが重要です。運動直後のタイミングを越してしまうと脂肪になってしまいます。また、寝るまでに2時間は最低あけないと、成長ホルモンの分泌が妨げられたり、朝食がわかないなど悪循環になってしまいます。
ここで心配なのが、ジュニア生の夕食のタイミングです。ジュニア生のコンクールクラスになると終了時間が8:00〜8:30の時もあります。このような時は、下記の方法が効果的です。
 .譽奪好鵑料阿望したべて、レッスン後に残りを食べると効果的。(糖質とたんぱく質の同時摂取が理想)
 ⊂嘆修里茲い茲Δ法⊃材や調理法を工夫する。ごはんより、おかゆ、うどんなど。ゆで卵より半熟たまごなど
 いち早くごはんをたべて、あとはお風呂にはいったり、宿題をしたり、ストレッチをしたり、2時間はおきてましょう。
おやつをたべる時は、夕食前後は避け、昼食から夕食の間で、ごはんがきちんと食べれる時間にたべましょう。
 
【食事の内容】
子供の1日の摂取カロリーは2,000キロカロリーで運動をしている子供だと2,250キロカロリーになります。給食で800〜900キロカロリーありますので、朝ごはんで、600キロカロリー、夜ごはんで600キロ〜700キロカロリーが目安です。

主食・・・ごはん、パン、めん(エネルギーの源の糖質(炭水化物)を多く含む食品)
主菜・・・肉、魚、卵、大豆(体を構成するタンパク質を多く含む食品)
副菜・・・野菜、イモ、きのこ、海藻類(味噌汁をふくむビタミンやミネラルを多く含む食品)
果物・・・キュウイ、オレンジ、いちご(ビタミンCを多く含む製品)
乳製品・・・牛乳、ヨーグルト(骨格をつくるカルシウムを多く含む製品)

コンクール前や発表会前など、ここぞという時に力を発揮できる食材などは、また次回ご紹介します。

この食事講習会を開催するにあたり、子供たちとお母さんに食事に関してアンケートに答えて頂き、その内容を解析して頂きました。
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1人1人の食事の内容に対して、足りない栄養素や適量かどうかを教えて頂いたので、今後の食生活に役立ててほしいです。


最後に、ジュニア生のピラティスを見て頂いた上で、やっておいた方がよいストレッチも教えて頂きました。
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昨日さっそくみんなやっておりました。
これで、一通り特別講習会は終わりましたが、メンタルトレーニングも少しずつやっていきたいなと感じております。
また、必要だと感じたことは専門家を通して講習会を随時行っていきたいと思います。
 

ピラティス基礎講座基本の動き

今日は、ピラティスの基本の動きをご紹介します。

目的は、骨格を動かさないで、呼吸とともにコア(体の芯)を意識して脚を動かすことです。
体を正しいポジションにおいて、コアを意識して脚を動かすことで、深層の筋肉を動かすことができ、力みがとれます。

ニュートラルのポジション.jpg
まずは、ニュートラルポジション
マットにつくアンカーポイントは
‘蓋骨
肩甲骨
O捷の12番目の骨
い尻の真ん中あたり
イかと
※ウエストのアーチをこわさないように

【動き 
DSC_0044.jpgDSC_0043.jpg
息をすって、
はきながら、おなかと背中をくっつけて、おなかの中身を上にひっぱりあげながら、
右足を少しだけ倒します。

息をすって、はきながらおなかと背中をくっつけて、おなかの中身を上にひっぱりあげながら、
右足をもとの位置にもどしていきます。

右左をそれぞれ交互に、3回くりかえします。

【動き◆
DSC_0050.jpgDSC_0049.jpg
息をすって、
はきながら、おなかと背中をくっつけて、おなかの中身を上にひっぱりあげながら、
右足を少しだけあげます。

息をすって、はきながらおなかと背中をくっつけて、おなかの中身を上にひっぱりあげながら、
右足をもとの位置にもどしていきます。

右左をそれぞれ交互に、3回くりかえします。

【動き】
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息をすって、
はきながら、おなかと背中をくっつけて、おなかの中身を上にひっぱりあげながら、
両足を一緒に持ち上げます。

息をすって、はきながらおなかと背中をくっつけて、おなかの中身を上にひっぱりあげながら、
両足をもとの位置にもどしていきます。
3回くりかえします。

動き ↓◆↓6δ未靴董骨盤が歪んだり、腰のアーチがくずれたりしないように気をつけてください。
脚以外はどこも動かさないように気をつけてください。
呼吸を停めないで、はいたときに、おなかをやわらかく沈めることを意識してください。